リップアートメイクとは?
リップアートメイクは、唇の皮膚の浅い層に色素を定着させ、自然な色味や輪郭を長期間キープできる施術です。唇のくすみを補正し、血色感を高めることで、リップを塗らなくても健康的で明るい印象の唇を保つことができます。
- 「血色が悪く見える」
- 「口紅がすぐ落ちてしまう」
- 「食事や飲み物でリップメイクが取れるのが気になる」
といったお悩みのある方におすすめです。
当院のリップアートメイクについて
2024年からの厚生労働省の見解により、歯科衛生士は歯科医師の指導下においてリップアートメイクの施術が可能となりました。 当院では、歯科医師が在籍する医療機関として、安全性と衛生管理に十分配慮した環境で施術を行っています。
当日の流れ
①カウンセリング・撮影
ご希望の色味や形、仕上がりのイメージを丁寧にお伺いします。 施術前に唇の状態を記録するため、写真撮影を行います。
②デザイン
施術可能な範囲内で唇の輪郭デザインを行い、鏡を見ながらご確認いただきます。
③麻酔クリーム塗布・カラー決め
唇全体に麻酔クリームを塗布し、15〜20分ほど時間を置きます。 その間にカラーの相談・最終決定を行います。
④色素注入
専用のマシンを使用し、唇に色素を注入していきます。
⑤施術後撮影・注意事項の説明
施術後の状態を写真撮影し、アフターケアや注意事項をご説明します。 保湿のため、ワセリンをお渡しします。
施術時間の目安:2〜3時間程度
料金表(すべて税込)
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 1回 | 44,000円 |
| 2回目 | 38,500円 |
| 2回セット | 77,000円(※2回目は1回目から6か月以内) |
| 3回目 | 35,000円(※2回目から1年以内) |
よくある質問
痛みはありますか?
個人差はありますが、施術前・施術中に麻酔クリームを使用するため、「軽いチクチク感程度」と感じる方が多いです。
どれくらい持続しますか?
生活習慣や体質によって差はありますが、色持ちは1〜3年程度が一般的です。 定期的なリタッチを行うことで、色味をきれいに保つことができます。
ダウンタイムはどれくらいですか?
施術後2〜3日ほどは腫れやヒリつき、色が濃く見えることがあります。 1週間程度は皮むけが起こり、色ムラが目立つことがあります。
1回だけでも大丈夫ですか?
唇はターンオーバーが早く、色素が定着しにくいため、通常は2回の施術をおすすめしています。1回目でベースを整え、2回目で色の定着や微調整を行います。
施術後の注意点は?
施術後1週間程度は皮むけが起こるため、しっかりと保湿を行い、辛い食べ物などの刺激物は控えてください。
このような方におすすめです

血色が悪く見える
唇のくすみや色ムラにより、体調が悪そう・疲れて見えてしまうことがあります。 リップアートメイクで自然な血色感をプラスすることで、健康的で明るい印象を保てます。
口紅を塗るとすぐ荒れてしまう
口紅やティントが合わず、唇の乾燥や荒れを繰り返してしまう方も少なくありません。 リップアートメイクなら頻繁なメイクが不要になり、唇への負担軽減につながります。
口紅がすぐ落ちてしまう
飲食や会話のたびに口紅が落ち、何度も塗り直すのがストレスになることがあります。 色素を定着させることで、メイク直しの手間を減らすことができます。
食事や飲み物のたびにメイク直しが面倒
食事中に口紅がカップや食器に付くのが気になる方も多いです。 リップアートメイクなら、食事や飲み物の際も唇の色味をキープできます。










